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学生の参加メリット

ソフトウェア開発プロジェクトの体験

  • 企業との共同プロジェクトに参加し、開発の楽しさや難しさを体験する(大学の授業では難しい)
     →授業で学んだ知識を試すチャンス
  • 単位の取得

  • 半年で2単位、一年で4単位取得可能(名古屋大の場合)
  • 就職活動に向けた準備

  • OJLを通じて自分の強みを見出すことで、就職活動に活かせる
    → OJLでの体験は、企業へのアピールポイントとして有効
  • 開発成果の利用

  • 開発したソフトウェアを論文にまとめて発表することも可能
     →過去に、ソフトウェア科学会論文誌に採録された例もある
  • 他大学の学生、企業の若手技術者との交流

  • 様々な人と交流を深め、多様な情報を獲得できるチャンス
  • 大学の参加メリット

    文科省が期待する実践的教育活動による学生の育成

  • 企業の開発プロジェクトを用いて学生を育成できる
    →学生のコミュニケーション能力の向上が期待でき、学生の就職に繋がる可能性も生まれる
  • 教員の教育負担の軽減

  • 企業技術者や他大学の教員から学生の指導を受けられる
  • OJLテーマを学生の研究テーマとして設定できる
  • 企業・他大学とのパイプ作り

  • 企業技術者や他大学の研究者との交流を深め,今後の研究に活かせる可能性が高まる
  • 開発成果の利用

  • 開発したソフトウェアを研究に利用できる(ただし、企業が成果を独占するプロジェクトの場合は要相談)
  • 研究費用の負担軽減

  • プロジェクトに必要な費用(一部または全額)を、名古屋大学または参加企業が負担する
  • 企業の参加メリット

    開発成果の利用

  • 先行的なソフトウェア開発、または先進的なソフトウェア開発手法を比較的少ない負担で試行できる
     →例えば、既存製品にソフトウェアプロダクトラインを適用して、新製品の一部を開発してみる
  • 研究成果の取り扱い(公開するか、独占するか)は、プロジェクトごとに決定できる
     →オープンにする場合でも、開発段階から要求を出せる
  • 大学・他企業とのパイプ作り

  • 大学の研究者に対して、技術的な課題を相談できる
  • 組込みシステムに関する最新の情報(例えば、国の政策動向、国内外の技術動向等)を獲得できる
  • プロジェクトにユーザ企業を加えることで、要求分析の段階から、ユーザ企業の意見を反映できる
  • 社内の若手技術者の教育

  • プロジェクトに若手技術者を参加させることで、開発技術の向上だけでなく、コミュニケーション能力や指導能力の向上が期待できる
  • 学生とのコミュニケーション

  • 有望な学生と早期に接することができる(採用活動に繋がる可能性も)
  • 社会貢献

  • 組込みシステム技術者育成(大学教育)への協力企業として,ウェブサイト,パンフレット等に社名が掲載される