課題認識・アプローチ

課題認識enPiT組込みシステム分野名古屋大学事業を開始するにあたり、私達は次のような課題認識をもっています。

  • 文部科学省の事業では「実際の課題に基づく課題解決型学習等」を行うことが政策目標とされている。
  • 人材に対する産業界のニーズは極めて多様であり,1つの取り組みですべてに対応するのは難しい。
  • 従来の大学教育の問題点課題認識のもとで、従来の大学教育を見つめ直してみると、次のような問題点があると考えています。

  • 大学において、学生が「実際の課題」に本格的に取り組む機会がなかった。
  • 学生時代のインターンシップでは、期間的に不十分であること。
  • 企業に入ってからのOJT(On the Job Training)では,知識・技術を体系的に指導できるとは限らない。
  • 本事業おけるアプローチ本事業では次のようなアプローチにより、課題を解決することを目指します。

  • OJLは、「実際の課題」に学生が長期間取り組むためのスキームである。
  • 大学の教員と企業の管理者の両者が学生を指導する。