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成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成組込みシステム分野

QuadPro QuadPro Advance

位置づけ

ProBで学んだ能力を使って、さらに発展的課題に取り組むことで、QuadPro能力の向上と定着を目指します。

QProBで実践した製品技術、開発工程支援技術に基づいた自主的開発能力を発展させ、複数の製品技術を駆使し、最適なプロセスを選択して計画を立案し、ステークホルダとのコミュニケーションや予実管理をするなど、主体的に開発を進めてテーマの完遂に対して責任を果たす、プロフェショナルな技術者としての能力を身につけることができます。

4種のPro能力教育

Product 複数の製品技術を駆使し、開発を行なう
Process 適切なプロセスを選択し、活用する
設計書を書ける
Project 計画概要を立案し、進捗について主体的に活動できる
Professionalism ステークホルだと積極的に会話ができる
責任感を持つ(最後までやり遂げる)

教材

概要

  • QProBとは異なり、研究室や自主的な学習用の教材
  • 幅広いテーマを網羅し、具体的な学習スケジュールは設けない(利用者が自由に決める)
  • IoTシステムの構築技術を学ぶ教材(QProA-Entry)と、IoTシステムを構成する要素技術を深掘りする教材(QProA-Pro)の2段階を想定
QProA-Entry QProBを修了した学生が、IoTシステムを構築する技術を発展的に学ぶための教材
QProA-Pro 研究を始める前の準備として、IoTシステムを題材に要素技術を学ぶための教材

Entry

学習内容
  • リアルタイムOSを中心とするソフトウェアプラットフォーム
  • マルチタスクの使い方
IoTシステム構築の基本技術
  • ソフトウェアモジュールは道具として使い、詳細まで理解することは要求しない
  • 設計書書き
  • テスト

Pro

対象
  • B4、やり直しenPitを見据えた教材
教材の目的
  • Product(システムを作る技術力)これのみに特化
学習内容

以下の要素技術を深掘りする教材

  • RTOS
  • 組込みTCP/IP
  • セキュリティ
  • MQTT
  • IoTサービスの仕組み,構築
  • CAN

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